リラックスして弾きやすくなる秘訣
実力を出せなかった人が 

私らしく演奏できるようになる!





   
音楽家のフィジカルセラピスト 新堂浩子

こんなこと、ありませんか?

  •  ✔ あがる、緊張して実力が出せない
  •  ✔ 腱鞘炎、演奏部位が痛い、長いスランプ
  •  ✔ 運指しづらい、演奏部位を思うように動かせない
  •  ✔ 息が続かない、喉が痛くなる、前より声が出ない
  •  肩こり、首のこりがひどい、背中が張る
  •  ✔ 疲れやすい、ステージでヘトヘトになる
  •    ✔ アレルギー性鼻炎、鼻の痛み、喘息など
  •  ✔ 集中できない、落ち着かない、焦りを感じる
  •  ✔ 自信をもちたい、落ち込みやすい
  •  ✔ 腱鞘炎、演奏部位が痛い、長いスランプ
こんにちは。
ステージに上る音楽家のフィジカルセラピスト、新堂浩子です。
こちらをご覧いただいているということは、

「あがりをメンタル強化法で改善しよう」
「手の動きを変えよう」
もっと息、声が出るように、腹筋したり走ったりしよう」
「症状が出たら、薬を飲めばいい」
「整体でほぐしてもらえばいい」
「自律神経を整えるためしっかり息をしよう」

など、熱心に取り組んだり、情報を集めてはあちこち行かれたりしていると思います。

しかし、残念ながら

これでは、いつまで経っても解決しません。

なぜなら、これらは表面に出ている症状だけをよくする対症療法だからです。

あなたがなかなかよくならない訳は

❏ あがり対策にメンタルトレーニング、呼吸法、瞑想をする

メンタルトレーニングは意識的なコントロール法です。
強い恐怖感があるような場合、自覚ができない心理的なものゆえ、意識的な方法が効きません。
がんばってたくさん瞑想しても、あがる人はいます。

❏ 手、腕の動き方を変えようとする
❏ 伸び悩み解消にたくさん練習する

動き方を変えようとしても効果が出にくく、長期に及び精神的負担が大きくなります。
伸び悩む人が同じ動きを何万回繰り返しても、変化はしません。

❏ 息を増やそう、体を鍛えよう
❏ 声帯、横隔膜をしっかり使おう

肺活量が大きい方でも、息切れする方はいますし、肺活量が3000mlない男性でも、ロングトーンが出せる方はいます。
息を大きさを目指すことは、声や息の出やすさにつながりません。
横隔膜も声帯も、自分の意思でコントロールできません。


❏ 肩こりをストレッチでほぐす、整体に行く
❏ 頭痛、消化器、アレルギーなど体の症状を薬で抑える

良くなっても時間が経てば同じ症状が出てきてしまいます。
薬を延々飲み続けてしまいます。


❏ あがったら深呼吸
❏ 自律神経を整えるために、口からゆっくり息を吐くなど。

本番前、緊張していると呼吸が大きくなります。
そこに深呼吸をしてしまうと過換気になり、あがりは収まらず怖さが増します。
過換気症候群のように、口で大きく息を吐くほど苦しくなります。

表れている症状をよくしようとすることは、部分的で表面的な対処にすぎません。
また、良かれと思ってやることが、逆効果になってしまうことがあります。

まずは、受講された

音楽家の声をお聞きください


タンギングの正確さと滑らかさ、
倍音のコントロールと音程に良い効果が

田中邦和様 50代 サックス

これから春だぞという時にコロナショックが世界を襲い、心中模索していたタイミングで新堂さんのトレーニングを知りました。
管楽器奏者として呼吸、身体向上の好機と思いオンライン受講しました。その内容は、非常に理にかなった物でした。

呼吸について明確な解説から始まり、細かく自覚症状をチェックした上で僕に合った対処法、トレーニングを紹介いただきました。
さすが歯科医師として培われたキャリアがしっかり感じられます。
効率の良い呼吸を少ない息でする重要性、鼻で良い呼吸をするためのケア、滑舌を良くするトレーニング方法。

その成果は徐々に明確になり、呼吸トレーニングのおかげで二、三週間後には長いフレーズも最後まで余裕を持てる手応えが。
発音練習と並行して行ったハミングの成果はもっと顕著で、タンギングの正確さと滑らかさ、そして倍音のコントロール性と音程などに良い効果がありました。
また首肩の筋肉をほぐすと口腔内の筋肉のこわばりも取れます。
結果として、自分の声もよく響くようになった気がします。

個人的には、元来アレルギー体質であることもあってか、咽頭上部のケアについて教えていただいた事が大変ありがたかったです。
自分の不調の原因は、咽頭上部の腫れが随分邪魔していたのだと実感しました。
むやみに練習するより、コンディションを整えるのが非常に大事ですね。
特に若い時とは違うので、いかに効率的にパフォーマンスを上げるか、手かせ足かせを取り除くか、です。

サックス

考えてもいなかったアプローチで、目からウロコでした

新道美緒様 ピアノ、声楽

一度体の教室を受けさせていただき、腕の脱力がしやすいことにびっくりして、ピアノの弾き方が変わりました。 
以前は整骨院に頻繁に通っていたのが行かなくなりましたし、 結構しっかりほぐして整えていましたが、そんなにあれこれやらなくてもほぐれるようになって不思議です。

レッスンを受けたのは、緊張体質だったので、もう少し楽に声も出せるのではないかと思って受講しました。
呼吸レッスンは考えてもいなかったアプローチでしたので、目からウロコでした。
自分で肋骨やお腹を触って呼吸を理解できたのも驚きました。

先生のレッスンは毎回すごく発見があるので嬉しいです。
私はせっかちなので、なかなかじっくり時間をかけて物事をやることが少ないので、先生のレッスンでじわっとリラックスする身体を作れるのが有り難いです。
これからも歌って、色んなことにチャレンジしていきたいです。

ピアノ、声楽


演奏動画を丁寧に見て問題点をすぐに指摘
すぐに改善できるアドバイスを

佐藤亜紀子様 日本のリュート第一人者

新堂先生は私のこれまでの演奏の動画を丁寧に見てくださり、問題点をすぐに指摘してくださいました。
いろいろなストレッチを教えていただき、10年先でも演奏できるかどうかを見極めて今から行動していくことが大事だということを教えていただきました。
私の場合、椅子に座って演奏しますが、安定して座る姿勢、譜面台の高さなどすぐに改善できるアドヴァイスを頂き、早速自分の演奏に取り入れています。

家でもストレッチを忘れないようにメールで画像を送っていただいたり、とても丁寧にご指導していただきました。
これからも自分の体とよく向き合っていきたいと思います。

リュート

考えてもいなかったアプローチで、目からウロコでした

新道美緒様 ピアノ、声楽

一度体の教室を受けさせていただき、腕の脱力がしやすいことにびっくりして、ピアノの弾き方が変わりました。 
以前は整骨院に頻繁に通っていたのが行かなくなりましたし、 結構しっかりほぐして整えていましたが、そんなにあれこれやらなくてもほぐれるようになって不思議です。

レッスンを受けたのは、緊張体質だったので、もう少し楽に声も出せるのではないかと思って受講しました。
呼吸レッスンは考えてもいなかったアプローチでしたので、目からウロコでした。
自分で肋骨やお腹を触って呼吸を理解できたのも驚きました。

先生のレッスンは毎回すごく発見があるので嬉しいです。
私はせっかちなので、なかなかじっくり時間をかけて物事をやることが少ないので、先生のレッスンでじわっとリラックスする身体を作れるのが有り難いです。
これからも歌って、色んなことにチャレンジしていきたいです。

ピアノ、声楽

痙攣性発声障害から
体が自由になっていくのを感じました

永井様 歌 30代 

緊張等のストレスが原因で痙攣性発声障害になり、大好きな歌を上手く歌えずに悩んでいました。 
そんな時、偶然見つけた先生のレッスンは、自分を大切にできる癒やしの時間になりました。 
難しいことは分かりませんが、自分のペースでゆっくりと気持ち良くストレッチをして、少しずつ少しずつ身体が自由になっていくのを感じました。 
それと同時に、ガチガチに固まっていた頭もほぐれ、ふわっと軽くなりました。 
相談のお時間もいただき、プライベートの悩みやら何やら色々と話を聞いていただきました。 
いつも「○○しなければ!」と無意識に思って自分を責めてしまう癖がありますが、先生の優しくて少し天然?な可愛らしいお人柄のお陰で、自分を素直に認めて「好きなことをしていいんだ!」と思い、ほっこりして元気になれました。 
どうもありがとうございました。


自然に力が抜けた右手の状態が理解でき、驚異的な進歩

岩橋憲一様  50代 クラッシックギター

姿勢に気をつけて、いつもの練習を行うと指が凄く自然に楽に動きました
本当に的確なアドバイスに感謝しております。
随分と弾き方も改善されてきており、僅か一ヶ月半ですから驚異的な進歩です。
左手を考える余裕もできてきましたので、アドバイスを参考の上実践していきたいと思います。
それまで、習慣的にやっていた意味の無い基礎練を多くやめました。
集中して本当にゆっくり丁寧に行うことで指が自然に動くようになる事が確認出来ました。

一番の収穫は力の抜けた手の状態を覚えたことです。
自然に力が抜けた右手の状態が理解でき、なおかつ今まで弦をとらえる前から右手が硬直してたことが分かりました
本当に感謝しております。ありがとうございました。

クラッシックギター


正しく意識して得られる安定感に驚き

ドラム ポップスバンド 20代 Y様

初日に指導いただいた体の中心を意識するというところでは、元々もっていた「なんとなくのイメージ」と「実際の位置」との乖離が大きく、その結果、正しく意識することによって得られる安定感には驚きました

二日目に教わった手や足の準備体操において、普段はかなりじっくりと柔軟などにとりくんでいましたが、習ったようなたった数回の手足や指の準備運動でこれほどまでにほぐれるのかと感じましたし、今までがいかに効果を伴わない(効果を確認しない)自己満足な準備運動だったのか反省しました。

やはり楽器に向き合う前に自分の体にもっと向き合い理解しようとすることで、楽器(奏法)に対する正しいアプローチへつながると感じています。

ドラム


自然に力が抜けた右手の状態が理解でき、驚異的な進歩

岩橋憲一様  50代 クラッシックギター

姿勢に気をつけて、いつもの練習を行うと指が凄く自然に楽に動きました
本当に的確なアドバイスに感謝しております。
随分と弾き方も改善されてきており、僅か一ヶ月半ですから驚異的な進歩です。
左手を考える余裕もできてきましたので、アドバイスを参考の上実践していきたいと思います。
それまで、習慣的にやっていた意味の無い基礎練を多くやめました。
集中して本当にゆっくり丁寧に行うことで指が自然に動くようになる事が確認出来ました。

一番の収穫は力の抜けた手の状態を覚えたことです。
自然に力が抜けた右手の状態が理解でき、なおかつ今まで弦をとらえる前から右手が硬直してたことが分かりました
本当に感謝しております。ありがとうございました。

クラッシックギター

そもそもあなたはなぜ、
そうなってしまったのでしょうか?

私たちは、自分の精神的心理的な負担に気づきません。
気づかない精神面心理的な負担は、体のさまざまな生理的な調整に影響を及ぼし、不眠、頭痛、原因のない下痢など消化器系の異常、過換気症候群やパニック発作、喘息など呼吸器系の症状を引き起こします。
また、演奏部位の運動にも影響を及ぼし、筋肉を不随意に緊張させ、できるはずの動きができなくなります。

自分でもわからない心理的な原因のせいで、本番での恐怖感が大きくなることもあります。
音楽家が人から見られ聞かれること、評価されること、競争意識などは、恐怖を感じることです。
また、周囲の期待、人間関係、パンデミックによるストレス、忙しさなども、精神的に大きな負担となります。

そして私たちは、体のかたさや力みも自覚しません。
パーツが動きにくいと無意識のうちに力みますが、人は手の力みを自覚できません。
できるはずの演奏ができない、思うように指やパーツを動かせなくないと、「きちんと音を出せるように」動作を繰り返してしまいます。
繰り返すことで、力んだ動きやよくない動きを強化してしまいます。

手が力んでいても気づかずに演奏することで、手や肘の痛み、フォーカルジストニアといった故障につながります。

音楽家の見えない心理的負担や気づきにくい動きの悪さは、翻って、
体や演奏部位、メンタルに大きく障害をもたらして、悪循環となります。

大事なことは、
リラックスすることです

あがりを克服しよう、動きにくい手を無理に動かそう、良くなろうとがんばって取り組みます。
しかし、自分が気づかない負担と闘っている、そしてがんばったせいで、今のような症状になっている訳です
それなのに、「がんばってきちんと弾けるようならなくてはダメだ」と考えてしまい、自分にさらに負担をかけてしまいます。

多くの人が、効果がわかりやすい、見た目にわかるような改善法をやります。
しかし、これでは一時的によくなっても、また症状が出てしまいます。
表面上よくなるだけで、原因をそのままにしてしまうからです。 

自分でもわからないところから引き起こされる怖さに対して、意識的にやるメンタル対策は効きません。
音楽家が良くなるとは、薬で良くなることではなくて、症状が出なくなることです。
演奏部位が動きやすくなるとは、無理に動かすことではなく、次の音へ自然と動くこと、意識して動かさなくても、自然と音を出せることです。

なかなか体が良くならない、がんばってもうまくいかず、精神的負担を大きくしてしまうという悪循環にはまります。
この負の連鎖を断ち切るためには、

がんばらない、リラックスすることが必要です。

ではどうすれば、リラックス
できるのでしょうか??

リラックスはしようと思ってできるものではなく、自然にリラックスしているものです。
いい結果を出そう、克服しようとがんばってしまって、リラックスできません。

私たちの体や思考は、自覚できないところでのコントロールが大きな働きをしています。

体の反応や生理的な調節は、意識できない脳や神経系による調節が、
コントロールできる動きよりも無意識な脳での運動制御の方が、
皮膚でわかる表在感覚よりも意識できない深部感覚の方が重要です。
思考も、痛んでいる自分に負担をかけていることに気づけません。

こういった自覚できないところから良くなることが大事です。
つまり、体の調節機構や運動制御、心理、思考など意識しない根本が良くなる必要があります。
大事なことは、脳や神経系による調節が変化できること、
その人の脳や神経系が癒えること、元通りになることです。

見えない負担を抱え体調を崩し、薬に頼って根本的に良くなりません。
体の調節機構や運動制御からコントロールできなくなっているものを、がんばってもうまくいかず、自信を失い、精神的な負担を大きくしてしまいます。

この悪循環を断ち切ります。

無理によくなろう、克服しようと闘わなくていいんです。
神経系が変化するには、体や心を解きほぐして、安心する必要があります。

なんだか難しそう。
何をするんだろう?

私にはムリかも…

それが、意外と簡単なんです
慣れた動きをやめて動きを感じたり、
思考からアプローチしたり、
食事や睡眠など生活習慣を見直したりします。
一部を紹介しましょう。
例えばこんなことです。

簡単なストレッチとか
 気持ちよさを感じます
リラックスできなくなっているので、体でゆったりします。
ストレッチというと、角度を大きくしようとグイグイがんばってしまいます。

角度の大きさが目的ではなく、筋肉が伸びて気持ちよさを味わうためにストレッチをします。
体がほぐれて気持ちいいと感じることで、心身ともにリラックスできます。

呼吸レッスンとか
1日5分、息を小さくします
呼吸しすぎている人の場合、呼吸調節をリセットする必要があります。
大きく息するのではなく、長く吐けるようになるのを目指します。

交感神経系が優位な状態だと、心身が興奮しやすく力みがちになります。
体が覚醒状態で、呼吸が大きく息が続かず、体がかたく疲れやすく、ぐっすり眠れません。
精神的にも緊張しやすく、不安を感じやすくなります。
喘息発作を起こしたり、過換気症候群やパニック発作を起こすこともあります。

大きく息している人の場合、小さい息ができるよう、呼吸調節をリセットします。

自分にやさしくします

 自分をいたわります

痛めている人が、自分に対して否定的な考え方を取り除くことが大事です。
「自分はこうでなくてはならない」と考えていると、自己評価、自己批判をしてしまいます。
いい結果を出せるようにがんばる、その根底には、うまくできない自分はダメだ、人に認められなくては、周囲の期待に応えなくては、などの思い込みがあります。

見えない負担を抱え体調を崩す、がんばってもうまくいかず精神的負担を大きくしてしまう、悪循環を断ち切るためには、がんばらないで安心することです。

傷めている自分に厳しくするのをやめ、ありのままの自分を受け入れます。

自分を追い詰めていた絶対的な考えから抜け出すと、神経系が変化しやすくなります。

緊張してしまう元、怖さの原因が脳に隠れた記憶となっている場合は、自分で考えてもわかりません。
そういう場合もお手伝いします。

呼吸レッスンとか
1日5分、息を小さくします
呼吸しすぎている人の場合、呼吸調節をリセットする必要があります。
大きく息するのではなく、長く吐けるようになるのを目指します。

交感神経系が優位な状態だと、心身が興奮しやすく力みがちになります。
体が覚醒状態で、呼吸が大きく息が続かず、体がかたく疲れやすく、ぐっすり眠れません。
精神的にも緊張しやすく、不安を感じやすくなります。
喘息発作を起こしたり、過換気症候群やパニック発作を起こすこともあります。

大きく息している人の場合、小さい息ができるよう、呼吸調節をリセットします。

本当によくなれるのは、
ちゃんとワケがあります

ポイント1 本人にとって必要なことをやるから

同じ病名でも、症状は人によって違い、また、原因も人それぞれです。
その人の状況に合わせ、その人に合ったやり方をとります。
例えば、かたさや姿勢の悪い人に対して、背筋を立てるよう言いますが、かたさや姿勢の悪さの原因が、ガニ股や内股である場合、そこから直さなくてはなりません。

あがりや発声障害などに対する改善法は、通常、個人の経験を元にしたノウハウで、それが他の人に対して効果が出ないことはよくあります。
私は、その人が良くなるには何が必要か? その人の神経系はどうしたら変化しやすくなるか?を探ります。
本人が神経系を変化しやすくなれるようサポートします。

ポイント2  メンタルと体、ともによくなるから

自覚しにくい精神面心理面から、脳、神経系を通じて体へ症状が出て、体の症状によって精神面が悪くなるという悪循環に陥ります。
人において、メンタルと体は切り離せません。
メンタルと体は、脳及び神経系でつながっています。


例えば、交感神経優位な状態が続くと、活発になり力が出ますが、興奮します。
脳内でドパミン、セロトニンといった神経伝達物質の調整がうまくいきません。
このせいで、精神的に落ち着きにくく緊張しやすくなります。
つまり、体だけでなくメンタルにまで影響します。

交感神経の亢進を抑えると、体のかたさや力みが減り、しつこい肩こり、頭痛、めまい、便秘、関節痛、疲労感、不眠、関節痛などが改善し、鼻やのどの症状、アレルギー反応も少なくなります。
脳内でドパミン、セロトニンなどの調整が適切になることで、気分も落ち着きやすく、あがりも少なくなります。

症状が軽くなると精神的に向上し、気持ちが穏やかになることで体が改善しやすい、メンタルと体はお互いをよくします。

ポイント3 動きと感性の両面で、音楽能力が向上するから

神経系を元通りにリセットすることで、体のかたさが減りパーツは力まなくなります。
身体的な不調や見えない心理的負担が取り払われると、心身ともに軽やかになります。
動きやすくなって技術的な壁が取り払われることで、奏法、演奏での動きはのびのびします。
精神的にもリラックスしていると、感性が深まり、ひらめき、直感、想像力、創造性も高まります。
症状だけをよくするよりも、根本からよくすることで、動きと感性両面から演奏が磨かれます。

演奏の動きは、聴覚的に磨かれます。
演奏の運動の神経プログラムは、音の記憶や音楽的な感性、自覚しない腕などの深部感覚と運動の神経回路がつながって作られます。
のびのびした動きとリラックスしたメンタルで、さまざまな神経回路がつながりやすく、演奏能力は上がります。


音楽家のための
体調律プログラム

あなたらしくノビノビと

パーソナルな指導で目指すのは

  • 心身ともにリラックス、落ち着きやすくなる
  • むだな力が入らず、技術を磨き、演奏がレベルアップする
  • 症状が解消して体調が万全になる
  • 自分がやりたいことに自信と情熱を持って取り組める
  • 困難な状況でも柔軟さや自分らしさを保ち、乗り越えやすくなる
  • 考え方が前向きになり、チャレンジしやすく可能性を広げる
  • 心身ともにリラックス、落ち着きやすくなる

手の痛みが消えて
おだやかになれた私

音楽家のフィジカルセラピスト 新堂浩子

就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、高校でアコースティックギター歴。 19年間歯科医師をした後、2010年頃から楽屋トレーナーや音楽家専門のパーソナルトレーナーとして活動。

アレクサンダーテクニーク、フェルデンクライス、野口体操、ゆる体操などの身体技法、イチロー選手の初動負荷トレーニングにも通うほどの体マニア。趣味はクラッシックバレエ。

トランペットの演奏や声にコンプレックスがあったことから、呼吸や発声について探求し、またPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症した経験から、精神科学、心理学の最新の知識を蓄える。
自分の肩こり、ヘバーデン結節による手の痛みや指の変形、発声が良くなった経験から、体や運動調節の根本から改善する必要性と方法にたどり着く。
音楽家の身体面からメンタル面の不調まで、神経系にアプローチすることで、本来の能力を発揮させる。

2022年3月『演奏不安・ジストニアよさようなら;音楽家のための神経学』春秋社より発刊。
広島県出身、日本キネシオテーピング協会認定トレーナー、パーソナルトレーナーNESTA認定、アロマセラピスト英国IFPA認定

私はトランペットで高音が出せなくてセカンドで、歌えばその日にのどが痛くなるし、息を出しやすくなれる方法を調べていました。
また、偏頭痛と肩こりもありましたし、手の関節が痛く変形するヘバーデン結節にもなっていました。その上、ネガティブ思考でした。

たどり着いた喘息の治療法を元に、呼吸の改善法を歌や管楽器の方に指導していました。
いつの間にか、自分の肩こりや手の痛みと指の変形がかなりよくなっていました。
あることをきっかけに、人の評価を気にしていたところから変わり、体とメンタル、ともによくなっていきました。

私自身が、自分に厳しくするのをやめました。
それまで、他人や親に認められるようがんばっていた自分に気づき、不十分な自分をよしとしました。
自己批判をしていたところから変わって、周りとの関わりも柔軟になり、ますます気持ちがリラックスしたのでした。
がんばるのをやめると、体もよくなっていきました。

それより以前、音楽家のパーソナルトレーナーをはじめた頃、両肩を故障しました。
腕が動かせず、夜間に何度も痛みで目覚める。肩が痛いせいで体が動きにくく、ひどい腰痛にもなり、歩くことすら難しくなったことがありました。
趣味とはいえバレエを踊っていた私は、自己のアイデンティティが壊れ、惨めで精神状態は最悪でした。
体の不調はメンタルを悪くするという、体と精神の同調を理解していました。

かつては私も「解剖、病名や手術法を知っていること、肩がこったらストレッチ、精神面にはマインドフルネスをやればいい」と考えていました。
思いがけず自分のさまざまな不調がよくなっていったことで、根本的な原因を取り除くことが大事だと判りました。
そしてそれが脳や神経系を通じて、身体面と精神面、両方に作用することも。

普通は、病気は医療者がなおしてくれるものと期待します。
もちろん、辛い症状に薬が効果を発揮してくれることは確かで、否定はしません。
しかし、症状を薬で一時的によくしたり、手術で脳の一部や腱鞘を破壊することは、根本的な改善から遠ざかってしまい、それは音楽家が持つ能力の発揮を邪魔します。

大事なことは、音楽家本人の内面が変化し、脳や神経系から癒やされることです。
変化させられるのはあくまでその人自身です。
脳や神経系が変化しやすくなるよう、私がサポートします。
ステージ恐怖症、痛みや動きにくさ、不調に悩む音楽家の方の力となります。

混沌とした今だからこそ、音楽家の方に健康に奏でやすくなって欲しい、
奏でる歓びを取り戻して、自分も、聴く人も幸せにして頂きたいと思います。

パーソナル受講コース

6ヶ月コース
直接指導6回
ご訪問か、レンタルスタジオにて


ZOOM6ヶ月コース
(海外在住、体調等対面できない事情がある方のみ)
ZOOM指導6回

3ヶ月コース
(25歳以下の方のみ)
直接指導3回
指導場所は個人に合わせます

受講内容、場所、料金

直接指導、月1回

どのコースも、個人に合わせて必要なことをやっていきます。体指導、メンタル面に境はありません。

現在6ヶ月コースは、直接指導を受けれない事情がある方に限り、ZOOM指導もしています。
Wihiに繋いでPC,スマートフォンなどでご参加ください。

どのコース終了後も継続、または単発で受講することができます。

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JR大久保駅北口4分 アップライトピアノあり

・御茶の水
JR中央総武線 御茶ノ水駅5分
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グランドピアノあり。

レンタルスタジオは他にも多数、 keyboardあり

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6ヶ月コース;¥76,000

ZOOMの場合;¥63,000
(対面できない方のみ)


3ヶ月コース;¥24,000
(25才以下のみ)

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